運営者情報

山守ラボは、林業・山林作業に従事する一人親方が実体験をもとに運営する、山の危険対策に関する情報メディアです。

運営者

藤川翔(屋号:希翔)

現場での経験

下刈り作業中のスズメバチ・アシナガバチとの遭遇は数え切れず、筆者自身もアシナガバチに刺され全身に蕁麻疹が出た経験があります。現場では、同僚が1日のうちに2度スズメバチに刺され、2度目の被害でアナフィラキシーショックを起こしドクターヘリで搬送される場面にも立ち会いました。日陰の少ない造林現場特有の熱中症リスクも、身をもって経験してきています。

一方でクマについては、活動拠点の九州南部に生息しないため直接の遭遇経験はありません。クマに関する記事は、環境省・林野庁など公的機関の資料と林業安全教育の知見をもとにまとめています。

運営目的

林業・山林作業に携わる方々に向けて、スズメバチをはじめとする山の危険への対策情報を発信し、現場の安全性向上に役立てていただくことを目的としています。

本サイトの情報について

本サイトの記事は、筆者の現場経験と公的機関の情報をもとにした一般的な情報提供を目的としています。医療的な判断や治療の代わりとなるものではありません。症状の判断や対応については医療機関・専門家にご相談ください。

現場のIT化について

現場では日報・スケジュール・請求書を管理する業務アプリを自社開発し、実際の日々の業務で使っています。同じような業務の手間を抱える現場向けに、アプリ開発の相談も受け付けています。詳しくは業務アプリ開発についてをご覧ください。

お問い合わせ

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